交通安全コラム
- お知らせ
- 2025/07/15
夏休みの時期になり、子供との事故も多くなる時期になります。
外出が増えるこの時期こそ注意して運転しましょう。
特に、子供たちが自転車に乗って走行している場面などでは、予期しない飛び出しや急な進行方向の変更があるため、注意が必要です。今回は、心がけるべき予防策を考えてみましょう。
- 高い注意力を持つ―「子供が出てくるかもしれない」意識を常に持つ
自転車に乗っている子供は、大人に比べて予測しにくい動きをすることがあります。自転車の飛び出しを防ぐために、ドライバーとしては常に「子供が出てくるかもしれない」という意識を持つことが重要です。
- 夜間・薄暮時の運転に特別な注意を払う
夜間や薄暮時には子供たちの自転車が見えづらくなります。街灯が少ない場所や、住宅街の細い道では反射板やライトがついていない自転車も多いです。ヘッドライトをしっかり点灯させ、遠くの障害物を早めに確認するよう心掛けましょう。
- 歩行者との安全距離を確保する
道路を走行する際には、歩行者との安全距離を十分に確保することも大切です。特に、歩道を走行している自転車や歩行者とすれ違う場合、車は最低でも1.5メートル以上の距離を開けて走行しなければなりません。これは法律で定められております。近くを通る際に過信せず、十分なスペースを取って、万が一の事故を防ぐように心掛けましょう。