春は暖かく過ごしやすい一方で、「強風」と「乾燥」が重なりやすく、防災面では注意が必要な時期です。特に3月から4月は、突風や「春の嵐」による被害が発生しやすくなります。
・物干し竿、植木鉢、自転車などの飛散・飛来物による窓ガラスや外壁の破損・カーポート、看板、アンテナの倒壊や破損・枯れ草やゴミへの引火による火災・コンセント周りのホコリによるトラッキング火災
・空気が乾燥し、火が燃え広がりやすい・強風で火の粉が飛び、延焼しやすい・たき火、バーベキュー、野焼きなどは特に危険
・屋外の物は室内へ、またはしっかり固定・枯れ草や落ち葉はこまめに掃除・強風時は火の使用を控える・コンセント周りのホコリを除去・火災警報器や消火器の点検
・火災保険の「風災補償」「火災補償」を確認・補償範囲や免責金額を事前にチェック
春は環境の変化が大きい季節です。強風・乾燥・火災リスクを意識し、日頃から備えておくことで、大切な住まいとご家族を守ることができます。
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