有限会社エリア・サポート・プロ愛媛

お知らせ

交通安全コラム

お知らせ
2026/09/18

水に浸かった車、その後の対応で気を付けたい3つのこと

大雨や台風による洪水・冠水で、車が水に浸かってしまうことがあります。
そのような場合、焦って車を動かそうとせず、まずは安全を確保したうえで、次の点に注意しましょう。

 

1.無理にエンジンをかけない

車が浸水した場合、エンジンや電気系統に水が入り込んでいる可能性があります。無理にエンジンをかけると、故障がさらに悪化するおそれがあります。
「少し水が引いたから大丈夫」と自己判断せず、ロードサービスや整備工場などに相談しましょう。

 

2.浸水した状況を写真に残す

車がどのくらいの高さまで水に浸かったのか、車内や外装にどのような損害があるのかを、できるだけ写真や動画で記録しておきましょう。
浸水した場所や車の状態を記録しておくことは、保険会社へ事故状況を伝える際にも役立ちます。

 

3.保険会社や代理店へ早めに相談する

洪水や台風などによる車の損害は、加入している車両保険の補償内容によって保険金が支払われる場合があります。
「保険が使えるか分からない」という場合でも、まずは保険会社や代理店へ相談してみましょう。修理や車両の処分をする前に、補償内容や必要な手続きについて確認しておくことが大切です。

水害はいつ起こるか分かりません。いざというときに慌てないためにも、日頃からご自身の自動車保険の補償内容を確認しておくと安心です。

一覧へ戻る