秋から冬に備える!家庭でできる防災対策
- お知らせ
- 2026/10/20
秋が深まり、朝晩の冷え込みを感じる季節となりました。これから冬にかけては空気が乾燥し、暖房器具を使用する機会も増えるため、火災への注意が必要です。
今回は、ご家庭でできる身近な防災対策をご紹介します。
① 暖房器具の安全確認
ストーブやヒーターを使用する前に、故障や異常がないか点検しましょう。また、周囲に衣類やカーテンなどの燃えやすい物を置かないことも大切です。
② コンセント周りの点検
コンセントやプラグにたまったホコリは、火災の原因となることがあります。定期的な清掃を心がけ、電源コードの傷みやタコ足配線にも注意しましょう。
③ 住宅用火災警報器の確認
火災の早期発見につながる住宅用火災警報器は、定期的に作動確認を行いましょう。設置から10年を目安に交換を検討することも大切です。
火災は、日常生活のちょっとした不注意から発生することがあります。
本格的な冬を迎える前に、今一度ご家庭の火災予防対策を見直し、安心して過ごせる環境を整えておきましょう。